2011年11月22日火曜日

やっと最新ビューワーが使えるようになりました^^

新しいパソコンを買って、最新版セカンドライフ公式ビューワー(Version 3.2.1)を起動したら、今までのバージョン2系ビューワーともまたちょっと違った感じだったので、何だか戸惑ってる千尋ですw

それで新しいビューワーは影が表示できるらしいので設定をいじって試してみたんですが、向きを変えたりしたとき地表全体が薄暗くなったり明るくなったりするだけで、影らしきものは表示できませんでした。。。んー、これって高価なビデオカード付けないと無理ってことなんでしょうかね?^^;

検索して調べてみたら、やっぱりそうみたいですね。影に対応するビデオカードの条件まではわからなかったんですけど、SLのWikiにGPUの性能のグラフが出てるページを見つけました。
Typical Frame Rate Performance by Graphics Card/GPU
買ったPCは一応最新型のSandy Bridgeってやつで、グラフィック機能(Intel HD Graphics)がCPUに内蔵されてるんですね。前使ってたPCのビデオカードはGeForce 6200っていう安価なものだったので、買うときそれと同じくらいの性能かなって思ったんですが、このグラフ見たらちょっといいみたいですね。んー、古いPCと単純な比較はできないですけど、描画の部分だけでも体感的に前のよりちょっといいかもって気がしました^^

あと、セカンドライフのデータをそのまま新しいPCに移したら Windows XP → Windows 7 になった関係でIMのログが記録されなくなってました;;
IMとかのログは、Windows XPではC:\Documents and Settings\ユーザー名\Application Data\SecondLifeっていうフォルダだったのが、Windows 7ではC:\Users\ユーザー名\AppData\Roaming\SecondLifeになるんですね。そこにアバター名のフォルダがあってその中にIMログがあります。それでそのパスの設定はアバター名のフォルダ内にあるsettings_per_account.xmlっていうファイルに書かれてて、それがXPのときの設定のまま使ってたのが原因だったんですよw settings_per_account.xmlは自動生成されるので削除したらIMが正常に記録されるようになりました。

11月23日追記: Second Life Wikiへのリンクがおかしかったので直しました。

11月27日追記: よく調べたらWindows 7では、UsersのフォルダはDocuments and Settingsに、AppData\RoamingはApplication Dataにリンクして、それらは隠しファイルみたいな非表示のフォルダになっててXPと互換が保たれてるみたいでした。なのでパスが古い設定のままでも結局同じ場所に記録されるってことになりますね。んー、じゃあIMが記録されなかったのは何で?って、あ、よく考えたら新しいPCでは古いPCと同じユーザー名にしてなかったです。。。^^;;

2011年11月10日木曜日

Second Life MarketplaceのRSSフィード

Xstreet SLからセカンドライフマーケットプレイスに移行したとき、いろいろ不便になった点があったんですが、現在はかなり改善されてきてますね^^

WikiにRSSフィードの取り方が書いてありました。
Release Notes/Marketplace Current

自分のお店の分だけ表示させるには
http://marketplace.secondlife.com/feeds/newest?search[store_id]=ストアID
で新着アイテムから順に表示できました。

あと、この2つはどちらも売れてる順になってましたが、表示される数が違うみたいですね?
http://marketplace.secondlife.com/feeds/search?search[store_id]=ストアID
http://marketplace.secondlife.com/feeds/popular?search[store_id]=ストアID

maturity_levelってのはアダルト系アイテムとか扱ってる場合に使うんでしょうかね? だぶんこんな感じで。
http://marketplace.secondlife.com/feeds/newest?search[store_id]=ストアID&search[maturity_level]=GMA

ストアIDは自分のお店のページのURLにある数字です。うちの場合だと29445になります。
https://marketplace.secondlife.com/stores/29445

2011年11月5日土曜日

PC買わなきゃもう限界www

今年の春か夏ぐらいからなんですが、セカンドライフの最新版公式ビューワーが起動しなくなって、その時おかしいなって思って調べたら、CPUがSSE2っていう命令に対応したPCでないと動かない仕様に変更されてたんですね。→動作環境

私のPCはCPUにPentiumⅢ-1GHzが乗ってるかなり古い機種なんですよw バージョン1系のビューワーを使っても、やっぱり重くて思うように動けなくなることがよくあります^^;

SSE2非対応の環境で動く公式ビューワーは、Windowsは2.6.9、Linuxは2.4.0までだったので、影とかメッシュに対応したバージョンは試せませんでしたw

なので、ホントいい加減新しいPC買おうって最近ずっと思ってて、CPUの型番とかいろいろちょっと勉強中なんですよ。Sandy BridgeとかCore i何とか、でもCeleronとかPentiumもまだあるし。。。うわぁあああああああああ!ってなりそう。ややこしいですね^^; 最近のPCだったら、たぶん安い機種でもビデオカード増設しなくてもセカンドライフは動くとは思うんですけど。


11月14日追記: やっと決めました。一応最新型なんですがCore iじゃなくて、ちょっとケチってPentium搭載の機種ですwww それで、これでいいやって思って買ったのはいいけど、在庫品じゃなかったので来週ぐらいになるんですけどね^^; コメントくださいました方々、ありがとうございました^^

2011年10月30日日曜日

L$ Exchange Rate Board

今日、Mansion Mall店に寄ってみたら、店内の隅のほうに何か派手なピンク色の大きな柱みたいなオブジェクトが天井を突き破って立ってたんですよ。所有者に撤去してもらえるようIMしておきましたが、いったいどんなミスでこんな大きな目立つオブジェクトをモールに落としたりするんでしょうね?(-ω-;)

あまり需要無さそうな気がするんですが、何となくリンデンドルの為替レートを表示するボードを作ってみました。

LindeXの1USドルで交換してるリンデンドルの平均値を表示します。。。まあデータは http://secondlife.com/httprequest/homepage.php から取ってきてるだけなんですけど^^;
セットアップとか何もない、ただ表示するだけのとてもシンプルなボードです^^; コピー可、譲渡不可でお値段はL$50にしました。現在、Mansion Mall店Market Beach Mall East店に置いてます。宜しくお願いします^^

22時30分頃追記: オブジェクトの所有者から返答がありました。あの部分に小さな土地の区画があって、その方はそこをモールのオーナーに売却したがってるようでした。話によると1年くらい前から販売設定してたそうですが、そのときは連絡取ったのでしょうか(?)その後オーナーに忘れられてしまってたらしくて、今回目立つようなオブジェクトを置いたって言ってました。。。んー、これは仕方ないですね。解決するまで待ちます^^;

11月7日追記: モールのオーナーはもう2ヶ月くらいログインしてないようだったので、モールマネージャーの方に相談してたんですが、この小さな土地の問題どころじゃなくて、何かオーナーがモールの(グループが所有する)土地代を払ってないらしいことがわかったんですよ@@; んー、もうMansion Mall店ダメですね。。。いつオブジェクトが返却されてもおかしくない状況になってるみたいです;

11月19日追記: モールの土地がほとんど元に戻ったみたいです。マネージャーによると、オーナーは何もしてないって言ってたらしくて、リンデン側で土地表示とか何かの不具合があったのかも知れないような感じでした。。。ってことは、土地代未納ってことじゃなかったんですかね?w まだ少しだけ土地表示がマイナスになってるんですけど、まあとにかく良かったです^^;

2011年9月30日金曜日

Feed reader V1.0.8

9月に入ってから気がついたんですが、Yahoo! PipesがV1エンジンのままのパイプも全て強制的にV2エンジンに移行してしまったらしくて、フィードリーダーが動かなくなってしまってたんですね。それでパイプを何とか動作するよう修正してみたんですが、データが意図した順に送信されなくて、記事タイトルの表示順がおかしくなりやすい不具合が出て完全に直せませんでした><

暫く様子を見たりしながら、いろいろパイプを弄ってみたんですが、直せないまま何日も日が過ぎてしまって、結局諦めてフィードリーダーのLSLを修正することにしました。。。orz
バージョンV1.0.6とV1.0.7は無償アップデートさせて頂きます。該当バージョンをお持ちのお客様は修正版V1.0.8に交換いたしますので、お手数ですが現品をお送りください。宜しくお願いします。

Sep 2011, Yahoo! Pipes has been update to V2 engine, and Feed reader dose not work well in Pipes V2 engine. Therefore I have released fixed version Feed reader V1.0.8 for Pipes V2 engine. V1.0.6 and V1.0.7 are free update, please send V1.0.6 or V1.0.7 to me for change to V1.0.8.

2011年9月11日日曜日

秋のトレハン@Kiyomizuモール

昨日からKiyomizuモール恒例のトレハンが始まってて、さきほどエントリーしてきました。
http://atoropos.slmame.com/e1142971.html


それで今回の宝物にはちょっとネタっぽいAFKツールを作ったんですが。。。 見つけてからのお楽しみってことで かなり粗品って感じなので、ブログでは詳細は伏せておきますね^^; まあ今月中にもし余裕あったら、もう1品何か作って出品できたらいいなって思ってます。。。自信ないですけどw

期間は9月10日午前0:00~10月9日午後10:00まで(日本時間)です。是非是非お越しください。宜しくお願いします^^


9月25日21時30分頃追記: 簡単なものですけど、宝物に三角形のテーブルを追加しました。写真では歪んで見えますが直角二等辺三角形です。

2011年8月23日火曜日

スカルプを表示させる装置のスクリプト

今回は装置のコンテンツ内にスカルプトテクスチャを入れてスカルプテッドプリムを表示させる簡単なスカルプ表示装置を作ってみました。丁度スカルプのテクスチャをアップロードするときのウィンドウで形状を確認できるのと同じ程度のものなんですが^^;

まず装置のプリムを作成します。1.0x1.0x0.2ぐらいのボックスを作り、面番号1番の面(Y軸のマイナス側の面)に操作パネルのテクスチャ(「← →」みたいな)を作って貼り付けてください。。。まあこのアニメーションベンダーと同じ感じにしてもらったらOKです。

そして、0.5x0.5x0.5ぐらいのボックス(ボックス以外でもいいけど)を作って、先ほど作ったプリムの真上に少し空間を空けて浮かべて、これを子プリムとしてリンクさせてください。(2プリムのオブジェクトになります)

続いてスクリプトです。スカルプの縫い目の種類はシリンダーに打ち決めしてます。http://wiki.secondlife.com/wiki/PRIM_TYPE_SCULPT/ja
// Sculpt viewer
integer number;  // スカルプトテクスチャの数
integer cur;  // ポインタ用
integer sculpt=2;  // 子プリムのリンク番号
integer sculpt_type=PRIM_SCULPT_TYPE_CYLINDER;  // スカルプの縫い目の種類

set_sculpt()
{
    string texture=llGetInventoryName(INVENTORY_TEXTURE,cur);  // ポインタからテクスチャ名を取得
    if (number > 0) llSetText(texture+" ("+(string)(cur+1)+"/"+(string)number+")",<1,1,1>,1.0);  // テクスチャが入ってるときフローティングテキストを表示
    else llSetText("",<1,1,1>,1.0);  // 入ってないときはフローティングテキスト非表示
    llSetLinkPrimitiveParamsFast(sculpt,[PRIM_TYPE,PRIM_TYPE_SCULPT,texture,sculpt_type]);  // スカルプを表示
}

init()
{
    number=llGetInventoryNumber(INVENTORY_TEXTURE);  // コンテンツ内のテクスチャ数
    if (cur >= number) cur=0;  // ポインタを初期化
    set_sculpt();  // set_sculptへ
}

default
{
    state_entry()
    {
        init();  // 最初はinitへ
    }

    changed(integer change)
    {
        if (change & CHANGED_INVENTORY) init();  // コンテンツ内が変化したらinit
    }

    touch_start(integer total_number)
    {  // タッチ
        integer i=llDetectedTouchFace(0);  // タッチされた面番号
        if (i == 1) {  // 面番号が1だったら
            vector v=llDetectedTouchUV(0);  // タッチされた位置
            if (v.x > 0.5) {  // 中央よりも右だったら「→」
                cur++;
                if (cur >= number) cur=0;
            }
            else {  // そうでないときは「←」
                cur--;
                if (cur < 0) cur=number-1;
            }
            if (cur >= 0) set_sculpt();  // set_sculptへ
        }
        else if (i == -1) {  // 古いビューワーは非サポート
            llWhisper(0,"Your viewer is not support.");
        }
    }
}

スクリプトを装置の親プリムのコンテンツに入れて、スカルプのテクスチャ(スカルプトUVマップ)もそこに入れてください。テクスチャを複数入れたら「←」「→」で順次表示できます^^


縦、横、高さとも同じ長さなので、やっぱりスカルプの階段なんかはこんな感じになりますけどねwww