1年余り前にPC新しいの買ってWindows 7の64ビットになったんですが、XPのとき使ってたフォルダ内でTGA画像をサムネイル表示するTGA Thumbnails for Windowsが64ビットは対応してなくて使えなかったんですね。
それでサムネイル表示はその後諦めてたんですが、今日何となく検索してたら64ビットにも32ビットにも対応したSageThumbsっていうもっとすごいフリーソフトを見つけたんですよ。このソフトをインストールしたらGIMPのxcfやPhotoshopのpsdなんかもサムネイル表示されてたのでびっくりしちゃいました@@;
あと右クリックメニューから画像形式の変換とかも可能みたいです。テクスチャの整理にめっちゃいい感じですね^^
2013年2月13日水曜日
2011年11月22日火曜日
やっと最新ビューワーが使えるようになりました^^
新しいパソコンを買って、最新版セカンドライフ公式ビューワー(Version 3.2.1)を起動したら、今までのバージョン2系ビューワーともまたちょっと違った感じだったので、何だか戸惑ってる千尋ですw
それで新しいビューワーは影が表示できるらしいので設定をいじって試してみたんですが、向きを変えたりしたとき地表全体が薄暗くなったり明るくなったりするだけで、影らしきものは表示できませんでした。。。んー、これって高価なビデオカード付けないと無理ってことなんでしょうかね?^^;
検索して調べてみたら、やっぱりそうみたいですね。影に対応するビデオカードの条件まではわからなかったんですけど、SLのWikiにGPUの性能のグラフが出てるページを見つけました。
Typical Frame Rate Performance by Graphics Card/GPU
買ったPCは一応最新型のSandy Bridgeってやつで、グラフィック機能(Intel HD Graphics)がCPUに内蔵されてるんですね。前使ってたPCのビデオカードはGeForce 6200っていう安価なものだったので、買うときそれと同じくらいの性能かなって思ったんですが、このグラフ見たらちょっといいみたいですね。んー、古いPCと単純な比較はできないですけど、描画の部分だけでも体感的に前のよりちょっといいかもって気がしました^^
あと、セカンドライフのデータをそのまま新しいPCに移したら Windows XP → Windows 7 になった関係でIMのログが記録されなくなってました;;
IMとかのログは、Windows XPではC:\Documents and Settings\ユーザー名\Application Data\SecondLifeっていうフォルダだったのが、Windows 7ではC:\Users\ユーザー名\AppData\Roaming\SecondLifeになるんですね。そこにアバター名のフォルダがあってその中にIMログがあります。それでそのパスの設定はアバター名のフォルダ内にあるsettings_per_account.xmlっていうファイルに書かれてて、それがXPのときの設定のまま使ってたのが原因だったんですよw settings_per_account.xmlは自動生成されるので削除したらIMが正常に記録されるようになりました。
11月23日追記: Second Life Wikiへのリンクがおかしかったので直しました。
11月27日追記: よく調べたらWindows 7では、UsersのフォルダはDocuments and Settingsに、AppData\RoamingはApplication Dataにリンクして、それらは隠しファイルみたいな非表示のフォルダになっててXPと互換が保たれてるみたいでした。なのでパスが古い設定のままでも結局同じ場所に記録されるってことになりますね。んー、じゃあIMが記録されなかったのは何で?って、あ、よく考えたら新しいPCでは古いPCと同じユーザー名にしてなかったです。。。^^;;
それで新しいビューワーは影が表示できるらしいので設定をいじって試してみたんですが、向きを変えたりしたとき地表全体が薄暗くなったり明るくなったりするだけで、影らしきものは表示できませんでした。。。んー、これって高価なビデオカード付けないと無理ってことなんでしょうかね?^^;
検索して調べてみたら、やっぱりそうみたいですね。影に対応するビデオカードの条件まではわからなかったんですけど、SLのWikiにGPUの性能のグラフが出てるページを見つけました。
Typical Frame Rate Performance by Graphics Card/GPU
買ったPCは一応最新型のSandy Bridgeってやつで、グラフィック機能(Intel HD Graphics)がCPUに内蔵されてるんですね。前使ってたPCのビデオカードはGeForce 6200っていう安価なものだったので、買うときそれと同じくらいの性能かなって思ったんですが、このグラフ見たらちょっといいみたいですね。んー、古いPCと単純な比較はできないですけど、描画の部分だけでも体感的に前のよりちょっといいかもって気がしました^^
あと、セカンドライフのデータをそのまま新しいPCに移したら
IMとかのログは、Windows XPではC:\Documents and Settings\ユーザー名\Application Data\SecondLifeっていうフォルダだったのが、Windows 7ではC:\Users\ユーザー名\AppData\Roaming\SecondLifeになるんですね。そこにアバター名のフォルダがあってその中にIMログがあります。
11月23日追記: Second Life Wikiへのリンクがおかしかったので直しました。
11月27日追記: よく調べたらWindows 7では、UsersのフォルダはDocuments and Settingsに、AppData\RoamingはApplication Dataにリンクして、それらは隠しファイルみたいな非表示のフォルダになっててXPと互換が保たれてるみたいでした。なのでパスが古い設定のままでも結局同じ場所に記録されるってことになりますね。んー、じゃあIMが記録されなかったのは何で?って、あ、よく考えたら新しいPCでは古いPCと同じユーザー名にしてなかったです。。。^^;;
2011年11月5日土曜日
PC買わなきゃもう限界www
今年の春か夏ぐらいからなんですが、セカンドライフの最新版公式ビューワーが起動しなくなって、その時おかしいなって思って調べたら、CPUがSSE2っていう命令に対応したPCでないと動かない仕様に変更されてたんですね。→動作環境
私のPCはCPUにPentiumⅢ-1GHzが乗ってるかなり古い機種なんですよw バージョン1系のビューワーを使っても、やっぱり重くて思うように動けなくなることがよくあります^^;
SSE2非対応の環境で動く公式ビューワーは、Windowsは2.6.9、Linuxは2.4.0までだったので、影とかメッシュに対応したバージョンは試せませんでしたw
なので、ホントいい加減新しいPC買おうって最近ずっと思ってて、CPUの型番とかいろいろちょっと勉強中なんですよ。Sandy BridgeとかCore i何とか、でもCeleronとかPentiumもまだあるし。。。うわぁあああああああああ!ってなりそう。ややこしいですね^^; 最近のPCだったら、たぶん安い機種でもビデオカード増設しなくてもセカンドライフは動くとは思うんですけど。
11月14日追記: やっと決めました。一応最新型なんですがCore iじゃなくて、ちょっとケチってPentium搭載の機種ですwww それで、これでいいやって思って買ったのはいいけど、在庫品じゃなかったので来週ぐらいになるんですけどね^^; コメントくださいました方々、ありがとうございました^^
私のPCはCPUにPentiumⅢ-1GHzが乗ってるかなり古い機種なんですよw バージョン1系のビューワーを使っても、やっぱり重くて思うように動けなくなることがよくあります^^;
SSE2非対応の環境で動く公式ビューワーは、Windowsは2.6.9、Linuxは2.4.0までだったので、影とかメッシュに対応したバージョンは試せませんでしたw
なので、ホントいい加減新しいPC買おうって最近ずっと思ってて、CPUの型番とかいろいろちょっと勉強中なんですよ。Sandy BridgeとかCore i何とか、でもCeleronとかPentiumもまだあるし。。。うわぁあああああああああ!ってなりそう。ややこしいですね^^; 最近のPCだったら、たぶん安い機種でもビデオカード増設しなくてもセカンドライフは動くとは思うんですけど。
11月14日追記: やっと決めました。一応最新型なんですがCore iじゃなくて、ちょっとケチってPentium搭載の機種ですwww それで、これでいいやって思って買ったのはいいけど、在庫品じゃなかったので来週ぐらいになるんですけどね^^; コメントくださいました方々、ありがとうございました^^
2011年6月3日金曜日
ベンチをバージョンアップ
昨日Windows XPのファイルマネージャーでTGA形式の画像ファイルもサムネイル表示できるようにするソフトを見つけて、ちょっと嬉しい気分の千尋です。LinuxみたいにファイルマネージャーでTGAとかも表示できたらいいのになってずっと思ってたんですよ^^
TGA Thumbnails for Windows
発売中のベンチなんですが、この前新作したポーズを入れて、影もセットにしてバージョンアップしました。

影は無難に真下に落とした感じに作りました。影って、アバターには影がないのでちょっと不自然な気もするし、ビューワー組み込みの機能で影を表示させたら邪魔になるかも知れないので、今まであまり作ろうって気にならなかったんですが、作って合わせてみたら、まあまあいいんじゃないかなって感じがしたのでバージョンアップのついでに一応セットにしてみたんですね^^
価格はL$75に値上げしました。このベンチは右クリックメニューの座るで座った位置に座れるようになってるので、座った後にダイアログとかで位置調整する手間などはありません。座れる人数は制限つけてないですがベンチの大きさからしたら4人くらいでしょうかね。ポーズは座ったときにランダムで選択されますが、タッチすると切り替えできます。公園、庭先、お店のロビーなどちょっとした空間にいかがでしょうか?^^
TGA Thumbnails for Windows
発売中のベンチなんですが、この前新作したポーズを入れて、影もセットにしてバージョンアップしました。

影は無難に真下に落とした感じに作りました。影って、アバターには影がないのでちょっと不自然な気もするし、ビューワー組み込みの機能で影を表示させたら邪魔になるかも知れないので、今まであまり作ろうって気にならなかったんですが、作って合わせてみたら、まあまあいいんじゃないかなって感じがしたのでバージョンアップのついでに一応セットにしてみたんですね^^
価格はL$75に値上げしました。このベンチは右クリックメニューの座るで座った位置に座れるようになってるので、座った後にダイアログとかで位置調整する手間などはありません。座れる人数は制限つけてないですがベンチの大きさからしたら4人くらいでしょうかね。ポーズは座ったときにランダムで選択されますが、タッチすると切り替えできます。公園、庭先、お店のロビーなどちょっとした空間にいかがでしょうか?^^
2011年3月31日木曜日
LinuxのViewer2アップデートしたら起動しない
Linux版Viewer2.4を久しぶりに使ったら、二度目の起動で勝手に自動アップデートが掛かってViewer2.6がインストールされたんですが、その後起動できなくなりました;;
それでひとつ前のバージョンに2.5.2ってのが出てたので、それを入れて起動してみたら、それも動かなかったんですよ。。。;;
ログを見ても何も記録されてなかったので、コマンドラインから立ち上げてみたら
./SecondLife-i686-2.5.2.223426/secondlife: line 118: 10581 不正な命令です (コアダンプ) LD_LIBRARY_PATH="`pwd`"/lib:"${LD_LIBRARY_PATH}" $LL_WRAPPER bin/do-not-directly-run-secondlife-bin
*** Bad shutdown. ***
って表示されて終わってました。これってもしかしてOSのライブラリのバージョンとかが合ってないってことじゃあ。。。?
Linux用ビューワーの開発環境はGentooが使われてるらしいですけど、ホント開発チームは新しい環境に傾倒しすぎじゃないでしょうかね? うちは現在Fedora13なのでちょっとだけ古い(最新は14)ですけど、これで動かないなんて信じられないですよ。
そういうことで仕方なく2.4に戻したんですが、やっぱり2回起動する度に自動アップデートされてしまって、これを抑制する起動オプションも無さそうでした。。。(-ω-)
起動オプションは --help を付けて起動したらダイアログで表示されます。画面からハミ出ますけどw
21時頃追記: 自動アップデート設定はビューワーのメニューから環境設定ウィンドウを出して、セットアップのタブのところにありました^^;
4月14日追記: OSをFedora 14にアップグレードしてみたんですが、ビューワー2.4より新しいバージョンは同じエラーが出て起動できませんでした。。。んー、どうしたらいいんでしょう?><
5月4日追記: ビューワー2.5からSSE2が必要になったっていう情報を見つけました。
http://community.secondlife.com/t5/Technical/I-m-getting-an-Illegal-Instruction-in-the-secondlife-script-on/qaq-p/811125
https://jira.secondlife.com/browse/VWR-24290
SSE2ってこれでしょうかね。。。うちのPCはPentium IIIなんですけど、もう無理って事ですか?><
6月20日追記: バージョン2.7.1からはWindows版もSSE2必須になってました。インストールのとき(日本語モードで)途中で空白のダイアログが出たので変だと思ったんですよ。。。\(^o^)/オワタ
それでひとつ前のバージョンに2.5.2ってのが出てたので、それを入れて起動してみたら、それも動かなかったんですよ。。。;;
ログを見ても何も記録されてなかったので、コマンドラインから立ち上げてみたら
./SecondLife-i686-2.5.2.223426/secondlife: line 118: 10581 不正な命令です (コアダンプ) LD_LIBRARY_PATH="`pwd`"/lib:"${LD_LIBRARY_PATH}" $LL_WRAPPER bin/do-not-directly-run-secondlife-bin
*** Bad shutdown. ***
って表示されて終わってました。これってもしかしてOSのライブラリのバージョンとかが合ってないってことじゃあ。。。?
Linux用ビューワーの開発環境はGentooが使われてるらしいですけど、ホント開発チームは新しい環境に傾倒しすぎじゃないでしょうかね? うちは現在Fedora13なのでちょっとだけ古い(最新は14)ですけど、これで動かないなんて信じられないですよ。
そういうことで仕方なく2.4に戻したんですが、やっぱり2回起動する度に自動アップデートされてしまって、これを抑制する起動オプションも無さそうでした。。。(-ω-)
起動オプションは --help を付けて起動したらダイアログで表示されます。画面からハミ出ますけどw
21時頃追記: 自動アップデート設定はビューワーのメニューから環境設定ウィンドウを出して、セットアップのタブのところにありました^^;
4月14日追記: OSをFedora 14にアップグレードしてみたんですが、ビューワー2.4より新しいバージョンは同じエラーが出て起動できませんでした。。。んー、どうしたらいいんでしょう?><
5月4日追記: ビューワー2.5からSSE2が必要になったっていう情報を見つけました。
http://community.secondlife.com/t5/Technical/I-m-getting-an-Illegal-Instruction-in-the-secondlife-script-on/qaq-p/811125
https://jira.secondlife.com/browse/VWR-24290
SSE2ってこれでしょうかね。。。うちのPCはPentium IIIなんですけど、もう無理って事ですか?><
6月20日追記: バージョン2.7.1からはWindows版もSSE2必須になってました。インストールのとき(日本語モードで)途中で空白のダイアログが出たので変だと思ったんですよ。。。\(^o^)/オワタ
2010年4月5日月曜日
GIMPもシェイプアップ
LinuxのGnome環境にgeditっていうエディタがあって、それが結構使いやすいんですね。それでそのエディタにはWindows版もあったのでWindowsにもインストールしてみたんですが、インストールされたフォルダの容量が63.8MBもあったんですよ><
インストーラーも16.9MBもあるんですねw まあ必要なGTKとかも含まれてるから大きいんだと思いますが、geditは何となく軽そうなイメージがあったのでちょっとショックでした^^;
それで、テキストエディタに60MB余りもハードディスク消費してしまうのって何かもったいないような気がするので、試しにC:\Program Files\gedit\share\localeのいらない言語ファイルを消してみたんですね。そしたら28.8MBになったんですよ。。。こんなに削減できるって思ってなかったのですごいびっくりwww
同じようにWindows版GIMPも不要な言語ファイルを削除したら94.6MBあったのが47.7MBに減りましたw GIMPはC:\Program Files\GIMP-2.0\share\locale以下にいっぱい各国語の言語ファイルが入ってるので、ja(日本語)のフォルダだけ残して他を全部消します。元々使われないファイルを消すのでソフト自体は軽くならないんですけどね^^;
4月14日追記: geditのwindows版はやっぱり起動が重くてイライラするので結局アンインストールしましたw
6月15日追記: エディタはその後EmEditor Freeにしたんですが、これすごく軽くて機能も良くて使いやすいですね^^
インストーラーも16.9MBもあるんですねw まあ必要なGTKとかも含まれてるから大きいんだと思いますが、geditは何となく軽そうなイメージがあったのでちょっとショックでした^^;
それで、テキストエディタに60MB余りもハードディスク消費してしまうのって何かもったいないような気がするので、試しにC:\Program Files\gedit\share\localeのいらない言語ファイルを消してみたんですね。そしたら28.8MBになったんですよ。。。こんなに削減できるって思ってなかったのですごいびっくりwww
同じようにWindows版GIMPも不要な言語ファイルを削除したら94.6MBあったのが47.7MBに減りましたw GIMPはC:\Program Files\GIMP-2.0\share\locale以下にいっぱい各国語の言語ファイルが入ってるので、ja(日本語)のフォルダだけ残して他を全部消します。元々使われないファイルを消すのでソフト自体は軽くならないんですけどね^^;
4月14日追記: geditのwindows版はやっぱり起動が重くてイライラするので結局アンインストールしましたw
6月15日追記: エディタはその後EmEditor Freeにしたんですが、これすごく軽くて機能も良くて使いやすいですね^^
2010年1月31日日曜日
クイックタイムって重い><
YouTubeの動画をMP4でダウンロードして、保存したファイルをQuickTimeプレーヤーで再生したら、コマが飛びまくりって感じで全然スムーズに再生されなかったんですね。
それはPCが古いので仕方ないかなって思ってたんですが、GOM PLAYERっていう動画再生ソフトをインストールして再生してみたら、コマ落ちが無かったのでびっくりしたんですよ@@
んー、でもMP4って何でWindows XPのメディアプレーヤーじゃ再生できないのかな?とか思って色々調べたら対応したデコーダー(コーデック?)を追加したら再生可能になるらしいことがわかったんですね。それで新しそうなものを探して、試しにインストールしてみたらWindows Media Playerでも快適に見れるようになりました^^
ffdshow tryouts
Haali Media Splitter
必要なものはこの2点です。2つとも普通にインストールして、後はmp4ファイルをWindows Media Playerに関連付けしたらOKだと思います。
4月9日追記: ffdshow_beta7_rev3154_20091209が出てたのでインストールしたんですが日本語が文字化けしてるような。。。http://sourceforge.net/projects/ffdshow-tryout/見たら、3月に出てるffdshow_rev3299_20100303_xxlがお勧め(最新テスト版?)みたいだったのでこのバージョンにインストールし直しました。
7月4日追記: Media Player Classic、Media Player Classic - Home Cinema、SMPlayerなども試してみましたが、どのプレーヤーも軽く再生できました。QuickTimeの重さが嘘みたいです。
それはPCが古いので仕方ないかなって思ってたんですが、GOM PLAYERっていう動画再生ソフトをインストールして再生してみたら、コマ落ちが無かったのでびっくりしたんですよ@@
んー、でもMP4って何でWindows XPのメディアプレーヤーじゃ再生できないのかな?とか思って色々調べたら対応したデコーダー(コーデック?)を追加したら再生可能になるらしいことがわかったんですね。それで新しそうなものを探して、試しにインストールしてみたらWindows Media Playerでも快適に見れるようになりました^^
ffdshow tryouts
Haali Media Splitter
必要なものはこの2点です。2つとも普通にインストールして、後はmp4ファイルをWindows Media Playerに関連付けしたらOKだと思います。
4月9日追記: ffdshow_beta7_rev3154_20091209が出てたのでインストールしたんですが日本語が文字化けしてるような。。。http://sourceforge.net/projects/ffdshow-tryout/見たら、3月に出てるffdshow_rev3299_20100303_xxlがお勧め(最新テスト版?)みたいだったのでこのバージョンにインストールし直しました。
7月4日追記: Media Player Classic、Media Player Classic - Home Cinema、SMPlayerなども試してみましたが、どのプレーヤーも軽く再生できました。QuickTimeの重さが嘘みたいです。
2009年9月1日火曜日
Blogger用MT形式修正スクリプト
昨日の記事の ブログのコメントがおかしくなりました;; のBlogger用XMLへのコンバートについて書きますね^^
ソラマメ管理画面の読み込み・書き出しから、ブログ記事をMovable Type形式(MT形式)のデータでダウンロードできるんですね。その際、文字コードはUTF-8を指定してください。
そして、保存したMT形式データはMovableType2Blogger conversion utilityでBlogger用データに変換できるんですが、このコンバーターはまだ完成度が低いみたいで、日付データが12時間表記じゃないとエラーが出るんですよw
あと、文字コードはUTF-8でもBOM無し?でないとダメみたいです。試しにWindows XPのメモ帳でUTF-8保存したMT形式ファイルを使うとエラーになりました。
なので変換エラーが出なくなるように、時刻の24時間表記を12時間表記に変換して、記事の投稿時間のずれを調整するPythonスクリプトを書いてみたんです。Pythonはちょっとかじった程度にしか使ったことなかったんですが、Blender使ってる人だったらインストールされてるので使用しました。
このスクリプトをmt4blogger.pyって名前で保存して、Windowsだったらコマンドプロンプトを開いて、スクリプトとデータの置いてあるフォルダで次のように入力します。Pythonのインストールされてるフォルダも確認してパスを合わせてくださいね。
c:\python26\python mt4blogger.py blog-UTF-8.txt
blog-UTF-8.txtはソラマメからダウンロードしたデータファイルです。実行すると変換されたデータがconv_blog-UTF-8.txtってファイル名で作成されますので(上書きの確認とかありませんw)、そのファイルをMovableType2Blogger conversion utilityでコンバートしてください。
Pythonのtimeとかdatetimeがややこしくて時差の調整でかなりつまずきました。その時いろいろ検索してたら、ソラマメでは既にweb上で変換できるサービスを公開されてる方がいたんですよw
bloggerに簡単引っ越し(ちょっち修正(mayuko Nishiさん)
んー、もう書きかけのスクリプト放り出して、そちらを利用させてもらおうかな。。。って思ったんですが、もうちょっとで完成って感じだったので何とか諦めずに書き上げたんですけどね^^;
9月5日追記: Blogger形式にコンバートすると追記だった部分やコメント部分の改行だけの行が失われちゃうみたいですね。
ソラマメ管理画面の読み込み・書き出しから、ブログ記事をMovable Type形式(MT形式)のデータでダウンロードできるんですね。その際、文字コードはUTF-8を指定してください。
そして、保存したMT形式データはMovableType2Blogger conversion utilityでBlogger用データに変換できるんですが、このコンバーターはまだ完成度が低いみたいで、日付データが12時間表記じゃないとエラーが出るんですよw
あと、文字コードはUTF-8でもBOM無し?でないとダメみたいです。試しにWindows XPのメモ帳でUTF-8保存したMT形式ファイルを使うとエラーになりました。
なので変換エラーが出なくなるように、時刻の24時間表記を12時間表記に変換して、記事の投稿時間のずれを調整するPythonスクリプトを書いてみたんです。Pythonはちょっとかじった程度にしか使ったことなかったんですが、Blender使ってる人だったらインストールされてるので使用しました。
#!/usr/bin/env python
import sys,re,datetime
if len(sys.argv) <= 1:
print "Usage: "+sys.argv[0]+" filename"
else:
s="dummy"
text=""
f=open(sys.argv[1])
while s != "":
s=f.readline()
m=re.match("(^DATE: )(\d{2}/\d{2}/\d{4} \d{2}:\d{2}:\d{2})(\r{0,1}\n{0,1}$)",s)
if m:
data=m.group(2)
dt=datetime.datetime.strptime(data,"%m/%d/%Y %H:%M:%S")
dt=dt+datetime.timedelta(hours=-9)
data=dt.strftime("%m/%d/%Y %I:%M:%S %p")
s=m.group(1)+data+m.group(3)
text+=s
f.close()
new="conv_"+sys.argv[1]
f=open(new,"w")
f.write(text)
f.close()
print "Saved to "+new
このスクリプトをmt4blogger.pyって名前で保存して、Windowsだったらコマンドプロンプトを開いて、スクリプトとデータの置いてあるフォルダで次のように入力します。Pythonのインストールされてるフォルダも確認してパスを合わせてくださいね。
c:\python26\python mt4blogger.py blog-UTF-8.txt
blog-UTF-8.txtはソラマメからダウンロードしたデータファイルです。実行すると変換されたデータがconv_blog-UTF-8.txtってファイル名で作成されますので(上書きの確認とかありませんw)、そのファイルをMovableType2Blogger conversion utilityでコンバートしてください。
Pythonのtimeとかdatetimeがややこしくて時差の調整でかなりつまずきました。その時いろいろ検索してたら、ソラマメでは既にweb上で変換できるサービスを公開されてる方がいたんですよw
bloggerに簡単引っ越し(ちょっち修正(mayuko Nishiさん)
んー、もう書きかけのスクリプト放り出して、そちらを利用させてもらおうかな。。。って思ったんですが、もうちょっとで完成って感じだったので何とか諦めずに書き上げたんですけどね^^;
9月5日追記: Blogger形式にコンバートすると追記だった部分やコメント部分の改行だけの行が失われちゃうみたいですね。
2009年8月28日金曜日
IMのログが消えたぁああああああ><
前、Second LifeのRelease Candidate版(テスト用)ビュワーをインストールしてたんですけど、そんなに使わないかなって感じなので、今日アンインストールしたんですね。
その後、通常版のビューワーを起動したらログインのところの名前が空欄になってたんですよ。。。あれー?って思って、設定ファイルのあるフォルダ C:\Documents and Settings\ユーザー名\Application Data\SecondLife を調べてみたら何か初期化されてるみたいで、IMのログも全部無くなっていました。。。orz
でも、ここは焦らずにですね、Windows XPのシステムの復元っていうので復活できるかなって思って、やってみたんですよ。それでアンインストール前に戻してみたんですが、空っぽのアバター名のフォルダだけが復活してて、肝心のIMのテキストファイルは全然復活できてませんでした。
更に2日前の状態まで戻してみたけど結局バックアップされてないみたいで。。。んー、まあIMのログぐらい失っても特に問題ないかなって思うんですけど何か悔しいですね;;
その後、通常版のビューワーを起動したらログインのところの名前が空欄になってたんですよ。。。あれー?って思って、設定ファイルのあるフォルダ C:\Documents and Settings\ユーザー名\Application Data\SecondLife を調べてみたら何か初期化されてるみたいで、IMのログも全部無くなっていました。。。orz
でも、ここは焦らずにですね、Windows XPのシステムの復元っていうので復活できるかなって思って、やってみたんですよ。それでアンインストール前に戻してみたんですが、空っぽのアバター名のフォルダだけが復活してて、肝心のIMのテキストファイルは全然復活できてませんでした。
更に2日前の状態まで戻してみたけど結局バックアップされてないみたいで。。。んー、まあIMのログぐらい失っても特に問題ないかなって思うんですけど何か悔しいですね;;
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