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2012年8月27日月曜日

Ubuntu 64ビットにしました

CPU内蔵グラフィック(Intel HD Graphics)のPCに64ビットLinuxでセカンドライフしたらオブジェクトがチラついて不安定だったんですが、ビューワー3.3.4にアップデートしたらチラつきが出なくなってました。ってことは、ビューワーに問題があって修正されたってことなんでしょうかね?

それで相変わらず土地の音楽とかは鳴らないですけどビューワーは安定したみたいなので、Linuxは結局Ubuntuの64ビットに入れ替えました。何でXubuntu 64ビットからわざわざ入れ替えたのかっていうと、何となくUbuntuの操作にも慣れときたいなって思ったんですよ。。。て、普段WindowsばかりでLinuxはあまり立ち上げてないんですけどね^^;

2012年6月8日金曜日

Xubuntu64ビットでセカンドライフしたら

UbuntuのウィンドウマネージャがXfceになってるXubuntuっていうLinuxがあるんですけど、64ビット版Xubuntuをインストールして公式ビューワーを起動してみたら全然期待外れで使えない感じでした。グラフィックはCPU内蔵のIntel HD Graphicsです。

ビューワーを起動する前にターミナルを開いて、システムに32ビット用ライブラリをインストールします。
sudo apt-get install ia32-libs ia32-libs-gtk ia32-libs-sdl

そしてビューワー(バージョン3.3.2)を起動してログインすると、オブジェクトが所々チラチラ点滅して画面が不安定な感じです。音は鳴りますが土地の音楽が再生できません。。。しばらく使ってるとXウィンドウごと落ちてしまいました><
あとXfceの外観の設定で視覚効果を有効にしてない状態でビューワーを起動すると、ビューワー上に表示されたダイアログとかが点滅して、とてもログインできる状態じゃなかったです。

Linuxに付属のIntelのビデオドライバがダメなんでしょうか? それともXウィンドウで何か設定がいるんでしょうかね? Windowsだとビューワーのグラフィック設定がAtmospheric shadersのところまで設定可能なんですが、Xubuntuはほとんどグレーになって設定できなくなってます。


下のはCool VL Viewerと64ビット版Imprudenceのグラフィック設定画面です。

どちらもバージョン1系ビューワーですが、ログインすると32ビットのCool VL Viewerは公式と同じく画面が不安定で落ちました。

64ビットのImprudenceは落ちなかったんですけど、他のビューワーはたぶん32ビット版しか出てないので、とりあえず今度は素直にLinuxを32ビット版にインストールし直したほうがいいんじゃないかなって思いました。。。^^;

8月27日追記: ビューワーを3.3.4にアップデートしたらチラつきが無くなりました^^

2012年1月4日水曜日

LinuxのQAvimatorが動かない><

皆様あけましておめでとうございます。本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます^^

Linux(Fedora 16/64bit版)にQAvimatorをインストールしてみたんですね。古いPCのときもFedoraにインストールして使ってたので楽勝だと思ってたんですけど。。。;

http://qavimator.org/に書いてある通りソースを取得してコンパイルします。

必要なパッケージは
git
gcc
gcc-c++
qt-devel
make
freeglut-devel
ぐらいでしょうかね。他は依存してるパッケージがインストールされます。gccとgcc-c++は4.6.2を、qtはバージョン4系なのでqt-devel-1:4.8.0を入れました。

あとはターミナルで
svn co https://qavimator.svn.sourceforge.net/svnroot/qavimator qavimator
cd qavimator
qmake-qt4
make
sudo make install
としました。qmakeが無いって思ったら、qmake-qt4っていうコマンドになってたんですよw

それでエラーもなくコンパイル終了したので、余裕じゃんwって思ってqavimator起動させたら、Segmentation fault(コアダンプ)して動きませんでした>< んー、何ででしょう? 64ビットLinuxだとダメなんでしょうか?_?


でもWineをインストールしてWindows版QAvimatorを試したら動いたので、とりあえずこれで我慢します。。。

2011年12月21日水曜日

64ビットのLinuxでSLするならUbuntuがいいかも

先月買ったPCに64bit版のLinuxをインストールしてみたんですが、Second Lifeの公式ビューワーは32bitのものしかないので普通にそのまま起動させても動かないんですね。

ターミナルを開いて実行してみたらこんな表示が出ます。
You are running the Second Life Viewer on a x86_64 platform. The most common problems when launching the Viewer (particularly 'bin/do-not-directly-run-secondlife-bin: not found' and 'error while loading shared libraries') may be solved by installing your Linux distribution's 32-bit compatibility packages.
For example, on Ubuntu and other Debian-based Linuxes you might run:
$ sudo apt-get install ia32-libs ia32-libs-gtk ia32-libs-kde ia32-libs-sdl

ia32-何とかってのが32ビット用のプログラムを動かすライブラリなんでしょうね。。。Ubuntu系Linuxはこれらをインストールしたらいいんですが、Fedoraの64ビットはそういうのが無くて、自分で32ビット版Fedoraのライブラリを無理矢理(?)インストールしないといけないらしくて何かやこしそうだったので諦めました^^;

ホント言うと最初はUbuntu 11.10を使ってみようって思ってインストールしたんですが、UIっていうか操作の勝手がちょっと使いにくそうだったので、結局Fedora 16にインストールし直したんですよ。それでFedoraは32ビットライブラリの件で躓いちゃったので、セカンドライフビューワーはとりあえずサードパーティー製のバージョン1系ですが64ビット版Linux用があるImprudenceっていうビューワーを使ってます。。。でもまたUbuntu系の使いやすそうなXubuntuに入れ替えてみようかなって思ってたりするんですがw

2011年11月5日土曜日

PC買わなきゃもう限界www

今年の春か夏ぐらいからなんですが、セカンドライフの最新版公式ビューワーが起動しなくなって、その時おかしいなって思って調べたら、CPUがSSE2っていう命令に対応したPCでないと動かない仕様に変更されてたんですね。→動作環境

私のPCはCPUにPentiumⅢ-1GHzが乗ってるかなり古い機種なんですよw バージョン1系のビューワーを使っても、やっぱり重くて思うように動けなくなることがよくあります^^;

SSE2非対応の環境で動く公式ビューワーは、Windowsは2.6.9、Linuxは2.4.0までだったので、影とかメッシュに対応したバージョンは試せませんでしたw

なので、ホントいい加減新しいPC買おうって最近ずっと思ってて、CPUの型番とかいろいろちょっと勉強中なんですよ。Sandy BridgeとかCore i何とか、でもCeleronとかPentiumもまだあるし。。。うわぁあああああああああ!ってなりそう。ややこしいですね^^; 最近のPCだったら、たぶん安い機種でもビデオカード増設しなくてもセカンドライフは動くとは思うんですけど。


11月14日追記: やっと決めました。一応最新型なんですがCore iじゃなくて、ちょっとケチってPentium搭載の機種ですwww それで、これでいいやって思って買ったのはいいけど、在庫品じゃなかったので来週ぐらいになるんですけどね^^; コメントくださいました方々、ありがとうございました^^

2011年3月31日木曜日

LinuxのViewer2アップデートしたら起動しない

Linux版Viewer2.4を久しぶりに使ったら、二度目の起動で勝手に自動アップデートが掛かってViewer2.6がインストールされたんですが、その後起動できなくなりました;;

それでひとつ前のバージョンに2.5.2ってのが出てたので、それを入れて起動してみたら、それも動かなかったんですよ。。。;;

ログを見ても何も記録されてなかったので、コマンドラインから立ち上げてみたら
./SecondLife-i686-2.5.2.223426/secondlife: line 118: 10581 不正な命令です (コアダンプ) LD_LIBRARY_PATH="`pwd`"/lib:"${LD_LIBRARY_PATH}" $LL_WRAPPER bin/do-not-directly-run-secondlife-bin
*** Bad shutdown. ***

って表示されて終わってました。これってもしかしてOSのライブラリのバージョンとかが合ってないってことじゃあ。。。?

Linux用ビューワーの開発環境はGentooが使われてるらしいですけど、ホント開発チームは新しい環境に傾倒しすぎじゃないでしょうかね? うちは現在Fedora13なのでちょっとだけ古い(最新は14)ですけど、これで動かないなんて信じられないですよ。

そういうことで仕方なく2.4に戻したんですが、やっぱり2回起動する度に自動アップデートされてしまって、これを抑制する起動オプションも無さそうでした。。。(-ω-)

起動オプションは --help を付けて起動したらダイアログで表示されます。画面からハミ出ますけどw

21時頃追記: 自動アップデート設定はビューワーのメニューから環境設定ウィンドウを出して、セットアップのタブのところにありました^^;

4月14日追記: OSをFedora 14にアップグレードしてみたんですが、ビューワー2.4より新しいバージョンは同じエラーが出て起動できませんでした。。。んー、どうしたらいいんでしょう?><

5月4日追記: ビューワー2.5からSSE2が必要になったっていう情報を見つけました。
http://community.secondlife.com/t5/Technical/I-m-getting-an-Illegal-Instruction-in-the-secondlife-script-on/qaq-p/811125
https://jira.secondlife.com/browse/VWR-24290
SSE2ってこれでしょうかね。。。うちのPCはPentium IIIなんですけど、もう無理って事ですか?><

6月20日追記: バージョン2.7.1からはWindows版もSSE2必須になってました。インストールのとき(日本語モードで)途中で空白のダイアログが出たので変だと思ったんですよ。。。\(^o^)/オワタ

2010年6月5日土曜日

OPEN 24 Hours

何となくネオンサインを作ってみたら、思ったよりもまあまあいい感じにできました^^

それで需要あるかもって気もするので、このまま商品にして近々こっそり販売してみようかなって思ってます。。。でもGIMPで文字が発光して見えるように加工しただけなので、本当のネオンサインみたいな出来じゃないと思いますけどね^^;

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仕組みはパラパラ漫画のコマみたいな画像を8枚作って、横2枚、縦4枚で並べて1枚のテクスチャに合成して、llSetTextureAnimでテクスチャアニメーションさせてます。(下記のスクリプトで右図のような再生順になります)

default
{
    state_entry()
    {
        llSetTextureAnim(ANIM_ON|LOOP,ALL_SIDES,2,4,0,0,2.0);
    }
}

この関数って2回実行したら最初のぶんは無効になるので、表と裏、2つの面だけをアニメーションさせるようなことはできなくて不便なんですよね。

動画はLinuxで撮ってみたんですけど、結構ややこしかったので以下は自分用メモですw
1. gtk-recordMyDesktopで記録(ogv形式)
設定は「毎フレームで完全サイズ画面録音(フルショット)」にチェック入れておかないとコマ落ちする(3Dウィンドウ用かな?)
2. ffmpegでaviなどに変換
ffmpeg -i out.ogv out.avi
3. Avidemuxで編集してmp4で保存

2012年3月22日追記: アニメの再生順を把握しやすいように表を入れました。

2010年5月31日月曜日

リナックスを更新したら。。。'A`

今日Fedoraを久しぶりに立ち上げてソフトウェアを自動更新したんですが、その後SLビューワー2を起動させたら、起動画面の画像が出なくてシェアードメディアが動かなくなってました><

Snowglobe 1.3.2も試してみたら同じ症状になってたんですね。それでまたオーディオドライバで何か問題が起きてるのかなって思って、試行錯誤しながら起動スクリプトの export LL_BAD_FMOD_DRIVER=x を有効にしてみたら、とりあえずViewer 2.0.1もSnowglobe 1.3.2も直りました^^;

まあLinuxのSnowglobe 1.3.2は、Windows版みたいにパーセルメディアでウェブページに埋め込まれたフラッシュとかは動かないみたいですけどw

6月13日追記: 今日また自動更新したらシェアードメディア(内蔵ブラウザ)がまた動かなくなってて、今回は起動スクリプトをいじくっても直せませんでした。。。何か最近更新の度に調子悪くなってるような。。。;;
2010-06-13T01:50:12Z INFO: LLViewerMedia::getCurrentUserAgent: SecondLife/2.0.1.203797 (Second Life Release; default skin)
2010-06-13T01:50:12Z INFO: LLViewerMediaImpl::loadURI: Asking media source to load URI: http://secondlife.com/app/login/?lang=en-us&channel=Second%20Life%20Release&version=2%2E0%2E1%20%28203797%29&grid=Agni
2010-06-13T01:50:17Z INFO: LLPluginProcessParent::receiveMessage: plugin version string: Webkit media plugin, Webkit version 2.02.33363 (QtWebKit version 4.6.0)
2010-06-13T01:50:17Z INFO: LLPluginProcessParent::receiveMessage: message class: base -> version: 1.0
2010-06-13T01:50:17Z INFO: LLPluginProcessParent::receiveMessage: message class: media -> version: 1.0
2010-06-13T01:50:17Z INFO: LLPluginProcessParent::receiveMessage: message class: media_browser -> version: 1.0
2010-06-13T01:50:37Z WARNING: ll_apr_warn_status: APR: End of file found
2010-06-13T01:50:37Z INFO: LLPluginMessagePipe::pump: Error from socket, cleaning up.

6月20日追記: 先週更新したときフラッシュがバージョン10.1.53.64にアップデートされてたので気になってたんですが、試しにフラッシュを /usr/lib/mozilla/plugins から除けてみたら、やっぱりフラッシュのバージョンアップが原因だったようで、内蔵ブラウザが動くようになって起動画面の絵が出ました。それで、http://kb2.adobe.com/jp/cps/228/228683.htmlからバージョン10のアーカイブを入手して、ひとつ前のバージョン10.0.45.2を入れたら、元通りフラッシュも内蔵ブラウザで動いたんですね。でもそれだとセキュリティホールがちょっと心配だったりします。。。んー、どうしましょう?
情報処理推進機構:情報セキュリティ: Adobe Flash Player の脆弱性について

7月4日追記: 思い切ってOSをFedora 13にアップデートしたんですが、Fedora 12のときと同じでFlash 10.1.53.64だとダメみたいです。。。;;

7月12日追記: ベータ版のビューワー2.1.0.206543を試してみたら、検索ウィンドウ出しても内蔵ブラウザが落ちなくなってシェアードメディアもやっと動きました。起動スクリプトはデフォルトの状態です。アーカイブがやたら大きくなってるのが気になりますが。

2010年4月3日土曜日

Linux版Viewer 2にガッカリ

Viewer 2.0.0の正式版がこんなに早く出ると思ってなかったので、早く慣れなきゃって感じで焦ってる千尋です^^;

それでリナックス(Fedora 12)のビューワーも2に入れ替えたんですが、なぜかShared Mediaが全然動かなくなってました@@;

ビューワー2のベータ版(Linux版は正式版もベータ扱いかも?)が出たとき、リナックスで試したらバッチリ動いてて、YouTube動画のページもフラッシュが問題なく動作して動画再生もできたはずなのに、現在はどこのウェブページも表示できません。。。これってたぶん内蔵ブラウザ(Webkit)が全然動かなくなったんじゃないかなって思います。それで検索機能も内蔵ブラウザが利用されてるらしくて全く使えないんですよ;;

正式版でこんなバグが入ったとはちょっと考えにくいので、最近のFedoraのオートアップデートで何かのバージョンが合わなくなって動作しなくなった可能性もありますが、さっぱりわかりません。。。んー、どーすればいいんでしょう?><

15時頃追記: ログイン画面の画像とか表示される部分も真っ暗なままで何も表示されないんですね。Snowglobe 2.0のですけど、http://jira.secondlife.com/browse/SNOW-548と似た症状かも知れません。

4月23日追記: 原因がわかりました。PulseAudioが重いのでexport LL_BAD_OPENAL_DRIVER=xの行を有効にしてたんですが、無効にするとシェアードメディアが動くようになりました^^; それで、重くなるのでPulseAudioは削除するしかないかなって思ったんですが、ビューワー2ではPulseAudioはそんなにCPU負荷高くなってなかったです^^

7月21日追記: Linux版のシェアードメディアは2.0.1とフラッシュ10.1.53.64の組み合わせでまた動かなくなったり、2.1.0ベータで動いたり。。。やっぱり不安定過ぎてダメダメですね;

2010年3月2日火曜日

Linux版はフラッシュビデオも見れます

リナックスのGnomeデスクトップに付属してるTotemっていう動画プレーヤーはFLV(フラッシュビデオ)も再生できるんですね。なので、メディア再生にTotemと同じGstreamerが使われてるLinux版Second LifeはFLVが見れるんじゃないかなって思って試してみたんですよ。そしたらYouTubeはアドレスが長すぎて土地メディアのURLにセットできなかったんですが、veohはホントに見れたのでちょっとびっくりしました^^

使ってるのはFedora 12なんですが、最近のLinuxだったらたぶん大丈夫だと思います。FLVのアドレスはFirefoxにビデオを簡単にダウンロードできるアドオンを入れて、ダウンロード中にダウンロードマネージャでURLをコピーしました。

フラッシュプレーヤー使わずにフラッシュビデオが見れるって何かすごいですね。QuickTimeもそうゆうとこ見習ったらいいのにw